武蔵小山における避難場所について

武蔵小山における避難の場所を列記しますと(荏原第六中学校 )、(戸越小学校)、(平塚橋シルバーセンター)、(戸越台中学校 )、(京陽小学校 )、(小山台小学校 )、(中延小学校)、(旧杜松小学校)、(第二延山小学校)、(宮前小学校 )が挙げられます。この避難する場所に関してなのですが、行政上の位置づけとしましては、(避難場所)と(避難所)に分けられ、前者は(一時的に火災の延焼などから身を守るために避難をする一時避難の場所)ということになり、またそれ以外の位置づけとしましては地域の住民が集合できる場所、もしくは待機する場所とされておりますので、これらの目的により比較的小規模なスペースが指定されております。また、この避難の場所が危なくなった場合には、さらに規模の大きな(広域)へ集団によって避難していくこととなります。これらは緊急の避難をする場所なのに対しまして、被災された方が避難生活を過ごしてもらう(避難所)というものがあり、これは住宅を災害によって失ってしまった方が避難生活を一定期間する場所で、公共の施設などが挙げられます。