国民生活金融公庫での貸付制度について

 ここまで、国民生活金融公庫と銀行等一般の金融機関との違いをご紹介して、国民生活金融公庫での融資をご検討されている方も中にはいらっしゃることだと思います。中小企業を経営されている皆様にとっては、私は当然の選択だと思います。個人の方はクレジットカード現金化がまずはいいのではないでしょうか。トータル的に考えても、国民生活金融公庫から融資を受けることは一般の金融機関から融資を受けることと比べても、必ず皆様のメリットとなることでしょう。では、実際国民生活金融公庫で行っている貸付制度にはどういったものがあるのでしょうか?このページでは、国民生活金融公庫での貸付制度についてご紹介させて頂きたい思います。それと、現金化する前にはクレジットカード現金化 比較は必ず行って下さい。

■国民生活金融公庫のさまざまな貸付制度

 国民生活金融公庫には、各中小企業に合わせたさまざまな貸付制度が存在します。その種類としては、「普通貸付」「経営改善貸付」「特別貸付・災害貸付」「経済対策」「第三者保証人等を不要とする融資」といった貸付制度です。クレジットカード現金化は、クレジットカードで換金と言いましょう。
中小企業を経営されている方で国民生活金融公庫から融資を受ける際は、ほとんどの業種が普通貸付を利用するのが一般的です。しかし、それ以外にもさまざまある貸付制度の内容を、これからご説明させて頂きます。

1.普通貸付

 中小企業における業種形態のほとんどが、この普通貸付での融資をご利用されることでしょう。ただし、ほとんどの業種が融資を受けられるといっても、金融業や一部の遊興娯楽業、投機的事業については融資の対象外となります。

2.経営改善貸付(マル経融資)

 経営改善貸付は、経営改善に必要な融資を受けることができる制度です。この経営改善貸付は無担保、しかも保証人も無しで借入を行うことができます。ただし、この経営改善貸付は商工会議所等から経営の指導を受けている中小企業が対象となります。

3.特別貸付・災害貸付

 特別貸付・災害貸付は、事業の状況や資金をどのように利用するのかといった計画内容に応じて融資が受けられる貸付制度です。特別な目的をもった政策に沿って設けられた貸付制度ですから、明確な理由がなければ融資を受けることはできないでしょう。

4.経済対策

 経済対策は、経営の安定を図るために中小企業に融資を行うことを目的とした貸付制度です。中小企業の支援目的といった貸付でしょうか。不況下にある日本で、大手企業と中小企業の格差はとても大きなものです。そのため、苦しい経営状態に陥ることもあるでしょう。そのような時期を乗り越えてもらうためにも、国民生活金融公庫では経済対策といった貸付制度を行っているのです。「セーフティネット貸付」といった経済対策など、さまzまな融資が用意されています。

5.第三者保証人等を不要とする融資

 第三者保証人等を不要とする融資とは、第三者の保証人や不動産や有価証券等といった担保無しでも融資を受けることができる貸付制度です。ただし、個人で経営されている方の場合は無担保・保証人無しでの融資が可能なのですが、法人で会社を経営されている方の場合は代表者の方のみ保証人が必要となります。法人経営者の場合、担保については必要ありません。

 上記以外にも、事業を開始する経営者の方、または開業して間もない方などは「新創業融資制度」という貸付制度もあります。金利が他の貸付より少々高く、また自己資金が設定額を超えていなければ融資を受けることができないのですが、これから先事業を行う方々にとって資金調達はとても難しいことなので、ぜひ利用したい貸付制度ですよね。しかも、無担保で保証人も必要ありませんので国民生活金融公庫で借入れをご検討中なら、最寄の国民生活金融公庫の担当窓口でご相談されてはいかがでしょうか。

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最終更新日:2017/7/13

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