武蔵小山の選挙区や行政について

武蔵小山は品川区に属しており、まず区政としましては、区長が浜野健で2014年10月8日までの任期となっております。区議会は定数40名でその任期は2015年4月30日で、その会派の構成は自民党と公明党で18名、民主・改革ネットで7名、みんな・無所属品川が6名、共産党が5名、無所属が2名、欠員が2名となっております。それから国政としましては衆議院小選挙区において東京3区に属しており自民党の石原宏高氏が選出されております。また、都政に関しましては本区で定数4名となっており、現在自民党の田中豪氏、同じく山内晃氏、公明党の伊藤興一氏、そして共産党の白石民男氏といった構成になっております。前述の区政におきましては、防災の対策が大きな課題となっており、これは住宅が密集しているという地域でもあり、地震が起きたときには火災や建物の倒壊が予測されるためにこのことに対する対応策の策定が急務であります。そのひとつとしまして、品川区におきましては、独自に耐震の補強工法として品川シェルターという工法を開発しております。